コラム

医療広告ガイドライン 2014.9.4


歯並びを良くする、歯科矯正の普及活動を推進しているアマポーラ・オーソは
医療広告ガイドラインを守らなければなりません.
医院、病院のみならず、マスコミや広告代理店などもこの指針を守る義務があります.


医療関係者なら当たり前のことですが、異業種の方は「へえーっ、そんなの初めて聞いた!」とばかりに、皆さん驚かれます.


そう言えば、駅の看板は◯◯歯科医院とか、△△病院とか見掛けるけど、
新聞や雑誌ではあまり見ないなあ、とか。
TVでは、□□美容外科クリニックってオンエアしてるけど、イメージ広告だね。


医療は専門性が高く、命や身体に関することなので、
宣伝広告をしてはいけないことになっています.


してはいけない宣伝広告には、3つの条件があります.


1. 誘因性: 患者さんに受診をすすめてはいけません. 
  私達アマポーラは歯科矯正を普及する活動なので、すすめないわけにはいきません.


2. 特定性: 医院名や病院名が特定されてはならない.
  これはセーフです.アマポーラは特定の医院や団体を代理するものではありません.


3. 認知性: 一般の方に広く知らしめてはならない.
  うーむ、難しい.広く知らしめなければアマポーラを設立した意味が無いし.
  悩むなあ.


というわけで、次回に続きます.